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モンテディオ山形を中心とした
日記(ひとり言) by KAYA
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2011年 12月 05日
第34節 vs 広島 [NDスタ]
山形 1−3 広島 得点者:(山形) '11 宮崎 (広島) '54 森脇、'76 寿人、'88 山岸 今期を象徴する試合でした。 ずーーっと獲れずにいた点を取れたのは良かった。 ギリギリ凌いだ前半は良かった。 が、後半は押し切られた。力の差ですね。 とりあえず山崎が一番走ってたね…(帰っちゃうかな〜。) そんな訳で残念ながら最下位フィニッシュ。 やっぱりJ1は厳しい。 過去2年、よく残留したと言うべきか。 今年は色々と足りなすぎたのか。 まあチームがというより、クラブとして 残留モチベーションが欠けていたんでしょう。 J1にいる間に、駐車場、スタッフ席、ゴール裏拡大等々 色々設備が整ったのはありがたいことでした。 J1に上がったことで、観に来て定着した人達もいるだろうし。 昇格年含めて、今までに無く楽しい4年間でした。 小林監督には、本当にありがとうございました。 セレモニー、そしてゴール裏でのコメントも心に残りました(ミヤのもね)。 引く手あまただとは思いますが、まずはしっかり休んで下さい。 でもって、一区切りついたところで、 まずはJ1復帰を叫ぶ前に、フロントにはしっかり 黒字経営をしてもらいたいもんです。 試合開始前のワクワク感は、個人的にはJ1でもJ2でも変わらないし J1が黒字経営の前提条件でないことも 悲しいかなこの2年で分かったので(当たり前だけど) ステージを言い訳にしない、しっかり地に足付けたクラブになることを期待します。 新監督人事は何やら噂も出ていて 選手についても、降格に伴い大きく入れ替わりもあるでしょう。 一方で、理事長人事はどうなることやら。 モンテディオが県民の宝だと言うならば、 クラブの成り立ちがどうあれ、 あて職や天下り的な人事はいい加減勘弁して欲しいですね。 海保さんみたく「ざまあみやがれってんだ!」とか言えとは言いませんが 代理でもセレモニーではもう少し心に響くコメントして下さい。 さっきも書いたけど監督とミヤ、あと試合前の NDソフト社長&代読の人のコメントしか印象に残ってない。 つーか県関係は天下り多すぎるんだよ全く…(ぼそっ) ってなんだか愚痴ばっかになっちゃった。 来年はJ2ですが、新しいチームが増えているので それはとても楽しみです。 初物苦手なのは置いといて。
2011年 09月 21日
![]() ![]() ベアスタ。 何度来ても駅(それも九州では交通の要所)すぐ隣に この専スタは羨まし過ぎる。 PCの突然死と日程アドバンテージ活かせずのWガッカリを忘れるべく 今日はまったりU-22観戦。 ついでに鳥栖市コーナーでとっとちゃんグッズゲット。 NDスタで代表戦やる日は…来なそうだな…。
2011年 08月 25日
第23節 vs 清水 [NDスタ]
山形 1−1 清水 得点者:(山形) '80 山崎 (清水) '55 岩下 劣勢の中で追いついたのも 積極的に仕掛けた故にPK貰えたのも良かったのに 何故そこで一押し決め切れないか。 つくづく清水戦はPKに縁が無い…。むしろあるけど運が無い? でもやっぱり勿体無い。もったいないお化けが出そう。 去年までに比べれば貰えてるし こういう状況じゃなきゃ次次!とも思えるのだけど 今年はこんな感じの数々の取りこぼしが、がっつりボディーブローになってるからなあ…。 挑戦も必要なんだろうけどしっかり結果も欲しい時期なわけで。 いよいよ残すところ1/3。
2011年 07月 18日
第5節 vs 名古屋 [NDスタ]
山形 0−2 名古屋 得点者:(名古屋) '43 玉田、'57 ケネディ 前半の最初~半ばまでは自分達のペースで試合を進めながら そこで点を取れないまま、少しずつ相手にペースを握られて ズルズルいってしまうという、今年よく見るパターン。 出だしは「いけるかな?」と思うのに、後半まで持たず 出だしがハラハラしっ放しだった去年までより勝ち点が取れない。 1失点目は相手のドリブルもシュートもお見事だった。 でも2失点目の半端なクリアは勿体無すぎる。 攻撃も、元日本代表GKも流石だったが それでも決定機には枠に入れなきゃ始まらない。 (まず相変わらずのスローインの遅さはどうにかならないだろうか) 選手個々の頑張りは見えた。 でも要所要所でチームとしての弱さが出てしまう。 試合自体は見応えもそれなりにあったのに、結果は完敗。 怪我人が多すぎるのがあるにしても、原因はそれだけじゃない。 うーんモヤモヤする。 早朝のなでしこの強敵相手の粘り強い戦いぶりに、 感じ入るものがありました。 どうにか、取り戻せないものかねえ。
2011年 07月 03日
第2節 vs 新潟 [東北電力ス]
新潟 2−0 山形 得点者:(新潟) '13 &'49 田中 あのFKはとても嫌な予感がした。 その前の高く浮いたボールにDFが立ち止まっていて 取った相手を止めるためにファール。 でもって壁の作り方もキーパーの位置も甘く、あっさり決められてしまう。 開始直後の新潟は必ずしも噛み合ってなかったのに この一連の流れで、こっちの守備が緩いと見るや 以降、一気に主導権を握られてしまった。 攻撃にしても、途中で一回止まってしまうんで ゴール前に運ぶ頃には中はしっかり固められ、余裕のブロック。 スローインも相変わらず、投げるまでが長すぎ。 攻守ともに恐さが全く無く、向こうにとってはやりやすい相手だったろうと思う。 ミスは向こうだってある。ミスとかでは無く、全体的な力の違い。 スカウティングの差なのかなあ? 10試合勝てず、同じように苦しんできたチームに、 かつこれだってダービーであって。 あの内容では自分は拍手は出来ない。 選手達はどう受け止めたんだろう?
2011年 07月 02日
![]() 宿に到着し、残念会。 負けるべくして負けたというか、そういう内容で 自分は試合後に拍手は出来なかった。 状況はなかなか厳しいです。
2011年 06月 29日
今年の春、実家の車庫に初めてツバメが巣を作った。
1回目は作り始めから間もなく、フンを嫌った父が外したとのこと。 が、彼らは諦めず、再び同じ場所に作り始め 父がまた外そうかと思った時、作りかけの巣の中から 逃げずにずっと父を見つめたらしい。 これには父も感じるものがあり、 母が近所の人から「ツバメは幸せを運んで来る」と教えられた事もあって また外すことはせず、見守ることに。 そして今日、何気無く車庫に入ったら ピーピーピーピー賑やかで、ふと見上げてみると、 いつの間にか生まれていためっこいヒナ達計6羽が 親鳥の帰りを待っていた。 じっと観察してみると やたら身を乗り出す奴ずっと口空けてる奴、隠れがちな奴、と 個性があって面白い。 夏が過ぎる頃、全員元気に巣立つといいな。 幸せを運んで来るというツバメ。 そのお陰か我が家は何事も無く平穏無事ですが なかなか結果の出ないモンテにも幸せを分けてくれないかなあ。
2011年 06月 22日
第17節 vs 広島 [広島ビ]
広島 3−2 山形 得点者:(山形) 33' 大久保、'72 太田 (広島) 27' 寿人、43' 李、80' 森崎 BSで浦和vs福岡を観戦しつつ、 後半途中の速報で1-2直後の2-2表示に 「おっ!」っと試合後の朗報を期待しました。が…。 G大阪戦、清水戦に続き、アウェイ終盤での勝ち点ロストは辛い。 せめて1はしっかりとって太田の初ゴールを手放しで祝いたかったなあ。 詳細を知りたくて、負け試合では珍しくJリーグタイムを見てみたら シュート4本で2点だったとは。 効率は良かったが、そうそう甘くは無く 山形3大鬼門の一つ、ビッグアーチの壁は厚かった。 そしてJ1に来てから初赤紙。 ダイジェストでは全く触れられてなかったので、他のレポートを見てみたら どうやら西河のへの2枚は少々厳しいものだったようで でもやっぱり異議で貰うのは勿体無すぎる。 アウェイって言われりゃそれまでだけどさあ。 それでも過去2年が嘘みたいにまたPKが貰えたのに 相手にもしっかり与えられるのがもどかしい…。 今までは、嫌な負け方をしっかり次以降の教訓にして 「あの負け試合が活きた」と言えることが多かったのに 今年のチームはまだそれが出来ていないように思う。 手痛い敗戦を忘れず、でも下を向かず、踏ん張れ。
2011年 06月 19日
第16節 vs 神戸 [NDスタ]
山形 2−0 神戸 得点者:(山形) 53' 大久保、83' 伊東 悶々としながら待ちわびた今期2勝目! 攻勢、でもなかなか割れないゴールに前半はじりじりし通し。 このままずるずるいったら嫌だなあと思った後半、 均衡を破ったジャンボの倒れこみながらのシュート。 ああいう泥臭いのは大好き。 ゴール直後のあまりの喜びっぷりに(ジャンボはあれが普通らしいが) そりゃこっちも嬉しいけど、まだ時間たっぷりあるし もうちょっと落ち着こうよとか思ったりしたけれど 西河が特攻して処理ミスったシーン以外はさほど危なげなく(苦笑) 伊東のファンタジスタな追加点も入って今度こそ心からガッツポーズ。 長いロスタイムの末に、しばらくぶりの至福のひと時となりました。 怪我人が続き、去年までのサブメンバーや若手が多い中で 結果が出ずにいて、選手達のプレッシャーはとてつもなく大きかったはず。 細かいミスはあっても、全員頑張ってた。 順位的にはまだ全然厳しいけれど 先のことは考えず、この勝利をシンプルに喜びたい。 今節は応援もよかった。 ゴール裏の両端が空いているのを久しぶりに見た気がする。 でも声量はいつもに劣らなかった。 勝利を待ちわびての終了間際のアップテンポParkもご愛嬌です。 唯一、入場者数が寂しかったですが… 試合内容や結果だけの問題じゃないんだけどね。 「自分が行くと勝てない」と思ってる人は残念ながら多いと思う。(うちの母とか) こういう試合を、是非また見せて欲しい。 そうそう、後半途中に地震がありました。 100日経ってなお続く余震にあらためて先の震災の規模の大きさを感じる。 今回は試合後に天童で一泊。 勝てたこともあるけど、夜遅く運転せずにゆっくりできて快適だった。 帰りに友人の結婚祝いを買うべく『天童ワイン』に立ち寄り。 お店の人としばし話をして帰路へ。 帰りの月山道は、高速無料化の最終日+さくらんぼ観光?で 上り線の交通量がえらい多かった。 一本多く買ったワインを飲んでいい気分でほろ酔い。 さてまた明日から頑張ろう。
2011年 06月 15日
第15節 vs 清水 [アウスタ]
清水 2−1 山形 得点者:(山形) 88' 大久保 (清水) 68' 高原、90'+4' アレックス いつも通り携帯で結果チェックして、スコア見て凹み 得点の経過にさらに凹み、 その終了間際の失点がPKだと相方に教えられ三度凹む。 ついでにこっちはPK1本外したことも聞かされ駄目押し。 07シーズンの悪夢再来。滅多にPK貰えないのに…。 今のチームは、いわゆる「持っていない」状態なんだろうか。 怪我人が相次ぎ、試合ではとことんチャンスを活かせず。 それもひっくるめて今の実力なんだよね…。 2年前のこの時期もこんなんだったけど あの時は、序盤で勝ち点を稼げていたことと、 何より初J1シーズンで、それでもJ1で戦えている新鮮さがあって 今ほど気が滅入ってなかったように思う。 負けても「残念だけの~」と言ってくる母が最近試合結果に触れなくなったのも 地味にヤバイ。 J1 3年目にして一番厳しい状況ですが 過去2年が思いの外すんなり行き過ぎてたのかもしれない。 「ねっづぐ」はサポーター側へのスローガンでもあった、と。 トンネル抜ける日を粘り強く待つしかない。 にしてもいつになったら清水からリーグ戦で勝ち点を獲れるのか。 相性悪いってレベルじゃないぞ。 岐阜や川崎なんてかわいいもんだ。
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